2020KAZEツアー

  • 2020.02.15 Saturday
  • 08:14

JUGEMテーマ:日記+情報

 

朝少し雨が降っていたし余り時間もないので、ホテルに入っているカフェで美味しくない朝食。部屋に戻って荷物をまとめて長距離バス乗り場へ。調べたら地下鉄だと駅降りてから15分歩く。荷物があるから20分くらいかかるだろうからウーバーで行く事にした。荷物が多い時ウーバーが利用できると本当に助かる。

34丁目の11と12アヴェニューの間にあるメガバスの乗り場に到着。フランス組はまだ来ていない。既に10人くらいが並んでいる。しばらくしてフランス組も到着。時間になってバスに乗り込む。

ワシントンDCまで4時間15分かかる。しかし安い!!4人で10ドル弱だから一人250円くらい。ホテルからバス乗り場まで15分くらいのウーバー代が1500円だから、その安さたるや凄まじい。

車内は割と空いていて快適にDCのユニオンステーションに到着。

主催者の一人クレイが迎えに来てくれていた。車がホンダのフィットだったのでバッグが入り切るか心配だったが楽器を膝に抱えて何とか乗れた。取り敢えずDCの隣町タコマパークのホテルにチェックイン。1時間後に迎えに来てくれて会場へ。

ここは主催者のボビーがラジオ放送しているスタジオで、レコーディングスタジオもある。一番大きな部屋にお客さんを入れ、演奏会場にしている。ニューヨークの少し北、ニューヘブンにあるファイヤーハウスと同じやり方だ。

セッティングして食事。近くの地中海レストランに行く。僕はトルコ料理のキョフテ、藤井はナスを揚げて牛のひき肉とトマトソースで和えたもの。すっごく美味しかった。

会場に戻って本番。写真は控え室風景

 

お客さんもたくさん来てくれて、ピアノも小ぶりだがスタンウェイで藤井は嬉しそう。自分の楽器を持ち歩けないピアニストは会場次第。しかしトランペット2人は凄くデッドな会場で苦しい。しかも本番中エアコンの風が当たって寒く、ちょっと吹いてないと楽器が冷えてピッチが下がってやりにくかった。

お客さんは喜んでくれたようで良かった。

終演後お客さんと話す藤井。

会場近くのバーに行って、ビールでお疲れさん。

クレイがホテルまで送ってくれてシャワーを浴びて寝る。

そうそう。ホテルのバスルームの内側のドアノブが壊れていて取れてしまった。怖〜!一人で泊まってたら閉じ込められます。藤井は昔ボストンのアパートでやはりドアノブが取れてしまい、ここで死ぬのか?と思ったことがあるそうだ。棚を支える部品を外してネジ回し替わりにし必死でこじ開け、ことなきを得たそうだが。

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