2020KAZEツアー

  • 2020.02.16 Sunday
  • 01:49

JUGEMテーマ:日記+情報

 

10時にホテルからウーバーでレーガン空港へ。何度やってもストレスフルな荷物検査を通ってゲートの近くでパソコン仕事。お昼近くなったのでタイ風チキンカレーと餃子を食べる。空港に入ってる店だし、高い割には美味しくないが、唯一餃子のタレだけが凄く美味しかった。

搭乗が始まったが僕たちは最後のグループ。安いチケットだから仕方がない。やっと順番が来て並んでいたら、もう手荷物を入れる空間がほとんど無いから、キャリーバッグの人は預け入れ荷物にしてくれとのアナウンス。藤井は持って入るつもりだったが預けさせられた。安いチケットだから仕方がない。

シカゴに到着。寒い!寒いです!!道路が凍結してる。そういえば飛行機の窓から湖の岸近くが凍っているように見えた。

ホテルのシャトルバスを待っている間も寒さを堪能。

思ったほど待たされなくてバスが来た。ホテルにチェックインして少し休憩。

ホテルの窓からの風景

夕方会場へウーバーで向かう。何度か演奏している「エラスティック」シカゴのミュージシャンたちで運営していて雰囲気もいい。今日もPAを使わないのでセッティングのみ。

食事に出る。

シカゴのサックスで2013年に藤井のシカゴ・ジャズフェスティバルでのオーケストラのメンバーでもあったディブ・レンピスが今夜の会場担当。彼に何処か美味しい所知ってるか聞いたら表に出て右に行ったすぐの交差点を左に2ブロック行ったところに美味しいキューバレストランがあると言うので行ってみた。凄まじい寒さの中歩いて行ったが結局3ブロックだった。あと5分外に居たら生命の危機を感じるほどの寒さだ。

なるほど美味しかった。やはり地元の人に聞くのが一番。

食べ終わってお腹いっぱいなのに寒いから超早足で会場に戻る。

評論家のアランやベルリンで会ったサックスのマイちゃん(小さい頃アメリカに来たそうだが英語は完璧で日本語も完璧。結構妙な日本語になる人が多いのに)も来てくれた。ちょっと場違いな感じの若い娘3人組なども来てくれて、結構広いスペースが寂しく無い感じになって良かった。

余談だが、フランスのミュージシャンとシカゴのミュージシャンは「ブリッジ」と言う交流プロジェクトを長いことやっている。シカゴに住むフランス人の文化人類学者一人が助成を受けて始めたこのプロジェクトはとても活発に活動していて、クリスチャンは一昨年、ピーターは今年4月に3週間シカゴに滞在してシカゴのミュージシャンと共演したり、数々のイベントが予定されている。本当に羨ましいかぎりだ。

またウーバーでホテルに戻って寝る。

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