2020KAZEツアー

  • 2020.02.17 Monday
  • 03:11

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今日は移動日。

ホテルが空港近くのエアーポートホテルなので近くにカフェが無く、外をうろうろしてたら死んでしまうほど寒いし、ホテルのレストランで朝食。藤井はフレンチトースト、僕は野菜を痛めた上にスクランブルエッグを乗せたもの。

11時半にロビー集合、ホテルのシャトルバスで空港へ。荷物検査でカバンから出すのを忘れていた水が引っかかる。ホテルを出る時、空港で出すのを忘れなきゃいいけどと思っていたが、案の定しっかり忘れた。最近物忘れが凄くなってきた。3歩どころじゃ無く半歩で忘れる。

写真は搭乗待ちのピーターとクリスチャン。

搭乗まえにカフェのサンドイッチで昼食。機内で映画を1本見る。ターミネーターで英語の字幕だが、アクション物はその字幕も必要無いくらいで楽だ。

行程の半分くらい寝ていたが機内が寒くてフードを被っていた。

シアトルに到着。ウーバーでB&Bへ。今日と明日は一軒家を4人でシェアーする。暖かくて助かる。まあシカゴに比べたら何処も暖かいかも。

みんなで夕食を何処で食べるかネット検索。結局歩いて10分ほどのカツバーガー屋に行った。ビフカツやトンカツにバーベキューソースをかけたバーガーだが凄く美味しかった。

B&Bに戻ってワインを飲みながら談笑。まもなくピーターとクリスチャンに依る藤井へのインタビューが始まる。

最後の方僕はウトウト。時計を見たら11時近くになっていた。

これって東海岸だったら夜中の2時ってことじゃないですか。眠いわけだ。

部屋に行ってシャワーも浴びずに寝てしまう。

2020KAZEツアー

  • 2020.02.16 Sunday
  • 01:49

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10時にホテルからウーバーでレーガン空港へ。何度やってもストレスフルな荷物検査を通ってゲートの近くでパソコン仕事。お昼近くなったのでタイ風チキンカレーと餃子を食べる。空港に入ってる店だし、高い割には美味しくないが、唯一餃子のタレだけが凄く美味しかった。

搭乗が始まったが僕たちは最後のグループ。安いチケットだから仕方がない。やっと順番が来て並んでいたら、もう手荷物を入れる空間がほとんど無いから、キャリーバッグの人は預け入れ荷物にしてくれとのアナウンス。藤井は持って入るつもりだったが預けさせられた。安いチケットだから仕方がない。

シカゴに到着。寒い!寒いです!!道路が凍結してる。そういえば飛行機の窓から湖の岸近くが凍っているように見えた。

ホテルのシャトルバスを待っている間も寒さを堪能。

思ったほど待たされなくてバスが来た。ホテルにチェックインして少し休憩。

ホテルの窓からの風景

夕方会場へウーバーで向かう。何度か演奏している「エラスティック」シカゴのミュージシャンたちで運営していて雰囲気もいい。今日もPAを使わないのでセッティングのみ。

食事に出る。

シカゴのサックスで2013年に藤井のシカゴ・ジャズフェスティバルでのオーケストラのメンバーでもあったディブ・レンピスが今夜の会場担当。彼に何処か美味しい所知ってるか聞いたら表に出て右に行ったすぐの交差点を左に2ブロック行ったところに美味しいキューバレストランがあると言うので行ってみた。凄まじい寒さの中歩いて行ったが結局3ブロックだった。あと5分外に居たら生命の危機を感じるほどの寒さだ。

なるほど美味しかった。やはり地元の人に聞くのが一番。

食べ終わってお腹いっぱいなのに寒いから超早足で会場に戻る。

評論家のアランやベルリンで会ったサックスのマイちゃん(小さい頃アメリカに来たそうだが英語は完璧で日本語も完璧。結構妙な日本語になる人が多いのに)も来てくれた。ちょっと場違いな感じの若い娘3人組なども来てくれて、結構広いスペースが寂しく無い感じになって良かった。

余談だが、フランスのミュージシャンとシカゴのミュージシャンは「ブリッジ」と言う交流プロジェクトを長いことやっている。シカゴに住むフランス人の文化人類学者一人が助成を受けて始めたこのプロジェクトはとても活発に活動していて、クリスチャンは一昨年、ピーターは今年4月に3週間シカゴに滞在してシカゴのミュージシャンと共演したり、数々のイベントが予定されている。本当に羨ましいかぎりだ。

またウーバーでホテルに戻って寝る。

2020KAZEツアー

  • 2020.02.15 Saturday
  • 08:14

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朝少し雨が降っていたし余り時間もないので、ホテルに入っているカフェで美味しくない朝食。部屋に戻って荷物をまとめて長距離バス乗り場へ。調べたら地下鉄だと駅降りてから15分歩く。荷物があるから20分くらいかかるだろうからウーバーで行く事にした。荷物が多い時ウーバーが利用できると本当に助かる。

34丁目の11と12アヴェニューの間にあるメガバスの乗り場に到着。フランス組はまだ来ていない。既に10人くらいが並んでいる。しばらくしてフランス組も到着。時間になってバスに乗り込む。

ワシントンDCまで4時間15分かかる。しかし安い!!4人で10ドル弱だから一人250円くらい。ホテルからバス乗り場まで15分くらいのウーバー代が1500円だから、その安さたるや凄まじい。

車内は割と空いていて快適にDCのユニオンステーションに到着。

主催者の一人クレイが迎えに来てくれていた。車がホンダのフィットだったのでバッグが入り切るか心配だったが楽器を膝に抱えて何とか乗れた。取り敢えずDCの隣町タコマパークのホテルにチェックイン。1時間後に迎えに来てくれて会場へ。

ここは主催者のボビーがラジオ放送しているスタジオで、レコーディングスタジオもある。一番大きな部屋にお客さんを入れ、演奏会場にしている。ニューヨークの少し北、ニューヘブンにあるファイヤーハウスと同じやり方だ。

セッティングして食事。近くの地中海レストランに行く。僕はトルコ料理のキョフテ、藤井はナスを揚げて牛のひき肉とトマトソースで和えたもの。すっごく美味しかった。

会場に戻って本番。写真は控え室風景

 

お客さんもたくさん来てくれて、ピアノも小ぶりだがスタンウェイで藤井は嬉しそう。自分の楽器を持ち歩けないピアニストは会場次第。しかしトランペット2人は凄くデッドな会場で苦しい。しかも本番中エアコンの風が当たって寒く、ちょっと吹いてないと楽器が冷えてピッチが下がってやりにくかった。

お客さんは喜んでくれたようで良かった。

終演後お客さんと話す藤井。

会場近くのバーに行って、ビールでお疲れさん。

クレイがホテルまで送ってくれてシャワーを浴びて寝る。

そうそう。ホテルのバスルームの内側のドアノブが壊れていて取れてしまった。怖〜!一人で泊まってたら閉じ込められます。藤井は昔ボストンのアパートでやはりドアノブが取れてしまい、ここで死ぬのか?と思ったことがあるそうだ。棚を支える部品を外してネジ回し替わりにし必死でこじ開け、ことなきを得たそうだが。

2020KAZEツアー

  • 2020.02.13 Thursday
  • 22:39

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今日はKAZEの新譜レコーディングの日。昼食を食べる時間がないかもしれないのでホテルの向かいにあるダイナーで朝からしっかり食べておく。

地下鉄Nラインでクイーンズのアストリアにあるサムライ・ホテルというスタジオに向かう。10時からの予定だったが9時半頃着いてしまった。もうイクエさんが来ていてセッティングを始めていた。当初KAZEのみでレコーディングする予定だったが、イクエさんが加わったヨーロッパツアーが凄くいい感じだったので、急遽レコーディングにも参加してもらう事になった。僕たちがセッティングしてるとピーターとクリスチャンが到着。何とクリスチャンが自分のキャリーバッグを持ってるじゃないですか。皆んな思わず歓声をあげた。朝JFKに行って、ロストバッグ置き場の山のように積み上げられたバッグの中から見つけたそうだ。ピーターのバッグも滞在先に送られたそうだが急いで送り先をスタジオに変えてもらったそうだ。レコーディングが終わる前に届くといいのだが。

レコーディング開始。サクサクと進む。

いつもながら元システムズ2のエンジニアのマイクとマックスには感謝。全くストレスを感じさせないで気持ち良く演奏に集中させてくれる。半分録り終わったところで、スタジオにピーターのバッグが届いた。再び歓声と拍手。

小物も揃ってピーターも嬉しそう。

レコーディング終了。録音を始めてから2時間ほどしか経っていない。時間が余りすぎたので、短めのインプロを6曲録った。

イクエさんはニュースクールへ教えに、フランス組はB&Bへ、僕たちは小腹が空いたのでカフェでクロワッサンを食べてからホテルへ。

ホテルで休んでからイーストビレッジにあるタカハチという日本食屋さんに行く。無事レコーディングが終わったのと、ヨーロッパツアーの打ち上げを兼ねている。

楽しく飲んでお腹いっぱい食べてそれぞれの宿へ。

写真が食べたものばかりで何処にいるのか判らないと藤井に言われたので、夜のマンハッタンの風景を2点。

 

 

 

2020KAZEツアー

  • 2020.02.13 Thursday
  • 11:29

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ジョーの車でホテルを9時に出発。12時半にニューヨークのジョーのアパートの近くの駅前で降ろしてもらう。地下鉄Aトレインで42丁目へ。ホテルが8thアベニューにあるので乗り換え無し。49丁目のホテルに歩いて行く途中で遅めのランチ。藤井はポータベラマッシュルームサラダ、僕はピッザ・マルゲリータ。

チェックイン。持って行くものを用意して着替えて今日の会場ルーレットのあるブルックリンに向かう。

会場入り口で昨夜フランスから到着したドラムのピーターとばったり。フランスのリールから電車でブリュッセルまで行き、リスボン経由でニューヨークに来たのだが、預けた荷物が出てこなかった。翌日(つまり今夜)の便で来るだろうと希望的観測をしている。

取り敢えず今夜必要なシンバルやスティックがそのバッグに入っているので何処かで調達しなくちゃいけない。イクエさんや知り合いにメールしたり、ジョーが移動中電話してくれたりで何とかシンバルは確保できた。ピーターはスティックや小物を昼間駆けずり回って買ってきた。ピーターもクリスチャンも疲れた顔してるかと思ったら意外と元気そう。

サウンドチェックを終え、向かいのレストランでディナー。シーフード中心のレストランでエビ、牡蠣、アリゲーター?などを食べて本番。写真は控え室風景。

イクエさんやピアニストのシルビー、藤山ユウコさん、ベースのトッドなど知り合いもたくさん来てくれた。

ピーターは借りたシンバルを返しに、クリスチャンはB&Bに、僕たちはホテルに戻った。荷物がJFKエアポートに届いたかどうかはまだ判らない。

2020KAZEツアー

  • 2020.02.11 Tuesday
  • 22:46

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朝食は昨夜のお寿司の残り。味が染みて一段と美味しい。

エリちゃん宅を10時半に出て、車で10分ほどの所にある高速近くのスターバックスへ。昨夜キタリーのお医者さんの家に又泊まったジョーにピックアップしてもらうためだ。エリちゃん宅はキタリーとノースハンプトンの通り道にある。当初エリちゃんが今日の会場があるノースハンプトンまで送ってくれる事になっていたが、片道2時間近くかかるので大変すぎると言う事になり、「大丈夫だから送らせてよー」と言うエリちゃんを説得して11時に到着したジョーの車でノースハンプトンに向かう。

車中ジョーと藤井はずっと政治の話をしている。秋の大統領選はもう動き始めていて何処に行っても必ずその話題になる。日本と違って、みんなの選挙への関心の高さが凄い。

ノースハンプトンに到着、ホテルに行く前にお腹が空いたので、軽く食べる事にしメキシカンマーケットに行く。基本スーパーマーケットだが少しだけ椅子とテーブルが置いてあってタコスなどが食べられた。俺はメキシカンだという店主っぽい親父とジョーがここで食べられるんだろう?何がうまいんだ?などと例によって大声でやりとりして、結局ビーフとポークのタコスを2つ注文して3人でシェアー。

最初に出てきたサルサソースが無茶苦茶うまかった。

食べ終わって店を出る時のやりとりが最高だった。

「また来てくれよなアミーゴ」「ああ、何度でも来るよアミーゴ」「ありがとうアミーゴ、でも次回はもうちょっと静かにしてくれよな」

ホテルにチェックイン。街道沿いにある典型アメリカン・モーテルのエコノロッジ。ほとんどは2階建てで階段なので荷物が多いと大変。でもここは3階建てでエレベーターもあり助かった。1時間半ほどして主催者のグレンの家に向かう。8年前に藤井と来た時は人がいっぱい居たパーティーだった。今日は奥さんとその友達2人の7人だった。食事を用意してあるというのは前から知らされていたが、空腹に勝てず中途半端な時間にメキシカンを食べた僕たちは少ししか食べられなかった。でも大皿から自分で取って食べるやり方だったので助かった。

食べ終わって会場へ。

位置決め風景

今日は長い1セットで、後半僕も参加する事になった。ジョーのアイデアでステージ後ろの衝立に隠れていて、40分ほどしたら吹きながらステージに出ていく事になった。待ってる間に眠ってしまわなければいいが。昔日本でやらかした事がある。

運良く?眠らず、頃合いを見て吹き始め、ステージに出ていく。演奏終了。

お陰様で満員のお客さん大喜びだった。

グレンの家に少し寄ってからホテルに戻った。

2020KAZEツアー

  • 2020.02.10 Monday
  • 23:40

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エリちゃんが作ってくれた朝食。炒めナスとチリメンジャコのポン酢和え。大根の生酢にシャケの燻製にオカラ。味噌汁も付いて、そこらの旅館より立派な朝食です。ナスの美味しかったこと。ツアー中こんな朝ごはんが食べられるのは超嬉しい。

ツアーの大事な仕事洗濯をさせてもらう。洗濯機のでかいこと。日本だったら2回に分けなくちゃいけない量が余裕で入る。乾燥機も使わせてもらって午前中で洗濯終了。パソコン仕事と談笑と昼食。のんびりさせてもらっている。

夕方4時にボストン在住のフルート奏者、本宿さん夫妻が来て、ディナー・パーティー。

ここでまたエリちゃんの料理が凄かった。彼女はピアニスト、作曲家として自分のバンドを率い、日本ツアーもやるようなミュージシャンだが、「もしピアノか料理かどっちか一つ取れって言われたら、私は料理をとると思う」と言うほど料理好き。

ーフのワイン煮帆立と野菜のサラダ、カリフラワーの丸ごと焼き。

これらは何と前菜で、メインはエビ、アボカド、サーモン、イクラのお寿司、白菜と豚肉の鍋。

みんな美味しかったが特にビーフのワイン煮は驚くほどの美味しさ。IPAビールも飲んで、お腹いっぱいです。

 

本宿さん達が帰り、エリちゃん夫妻としばし談笑し寝る。ツアー半ば、美味しい食事とリラックスした時間を供してくれたエリちゃんとデイブ夫妻に感謝です。

2020KAZEツアー

  • 2020.02.09 Sunday
  • 23:40

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朝食を奥さんが作ってくれた。パン、オムレツ、ベーコンとコーヒー。少し甘いクロワッサンが美味しかった。しばらくしてジョーも起きてきて皆んなで朝食。と言っても昨夜ワインを飲みながらお話をした旦那の方は朝早く仕事に出かけてしまったが。

話が大統領選挙のことになり、皆んなアンチトランプ。良かった。まあ僕たちの周りにいる人達でトランプ支持は誰もいないが。

10時頃その家を出発してさらに北上。メイン州ポートランドに向かう。

途中高速の両脇の木の枝に張り付いた氷が陽の光に照らされてキラキラ光っている。何とも美しい風景。しかも気温が低いから陽が照っても氷が溶けない。写真は上手く撮れないが実際は凄く綺麗。

昼前に主催者のポールの家に到着。リビングで少し談笑して近所のベトナム屋さんにランチに行く。

後から主催者の友達で僕たちも良く知ってるデイブも加わる。彼はいい写真を撮ってくれ、CD用に使わせてもらう時もある。彼の車につららが。

ポールの家に戻り少し休憩して、会場へ。今日は藤井とジョーで4時からワークショップをやる。数人しか来ないかと思っていたら、15人ほど集まった。1時間ほどで終了。又ポールの家に戻り夜のコンサートまで休憩することになったが、藤井と僕は会場の控室が暖かかったし、ポールの家に戻ってもやることもないので、会場の控室に居ることにした。藤井はパソコン仕事、僕はモスクワの後吹いてなかったのでトランペットの口慣らしなどをする。僕たちしか居ない大きな教会はホテルでのミュートを付けた口慣らしと違って気持ちがいい。夜ポールとジョーが戻ってきて、お客さんもボチボチ来始めた。

ノース・アンドーバーから車で1時間半かけて友人のエリちゃんも到着。本番開始。小ぶりだがスタンウェイが良く鳴る。低音も良く鳴って気持ちがいい。

写真は演奏後片付け中、藤井と話す写真撮ってくれるデイブ。

演奏後エリちゃんの車でノース・アンドーバーへ。夜中の12時半頃到着。夕食を食べてなかった僕たちにエリちゃんが食事を用意してくれた。キュウリの漬物とチキンカレー。美味しかった。

旦那でベースプレーヤーのデイブも演奏の仕事から帰ってきて、4人でワインを飲みながらしばし談笑して寝る。

 

2020KAZEツアー

  • 2020.02.09 Sunday
  • 04:43

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 ホテルを10時過ぎに出てアッパーマンハッタンにあるベーシストのジョー・フォンダの家に向かう。34丁目から地下鉄Aトレインで行く予定だったが、33丁目の入り口から地下に入ったらECトレインにしか乗れなかった。42丁目でホームの反対側に来たAトレインに乗り換える。181丁目で降り、ジョーのアパートへ。朝ホテルの近くのホール・フーズで買ってきた寿司をみんなで食べ、ジョーの車で、メイン州のキタリーへ向かう。

キタリーには以前インプロ系の音楽を演奏できる場所は皆無だったが、今夜の主催者でもあるドゥリカが来てから場所もできたし、今時のレストランも開店した。

演奏会場は元ダンスホールだった所で、その名もズバリ「ダンス・ホール」。サウンドチェック風景。

キタリーから直ぐの北部が嵐だそうでそっち方面のお客さんが来れなかったらしい。お客さんはそれほど多くは無かったが、アットホームな感じでいいコンサートだった。

終演後外に出たら凄く寒かった。このツアー1番の寒さだ。明日はさらに北のポートランドですよ。今日はホテルではなく、お客さんの中の一人の家に宿泊させてもらう。ジョーの知り合いでもあり、お医者さんだそうで、大きな家だった。ベッドルームがうちの8倍ほどはある感じ。バスルームですらうちのベッドルームよりずっと広い。ワインを頂いてしばらく話をして寝る。

奥さんのお父さんはプロのトランペット奏者でクラシックもジャズもやるそうだ。ウディー・ハーマンのオーケストラにいた友人などもいて、結婚式はジャズのコンサート会場みたいだったそうだ。 

2020KAZEツアー

  • 2020.02.07 Friday
  • 19:48

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朝5時45分に起き、6時からやっている朝食会場へ。急いで食べて部屋に戻りチェックアウト。5時40分にタクシーを予約していたが、玄関前でもう待っていた。ドイツのタクシーほ素晴らしい。予約すると毎回10分前には来て待っていてくれる。今日もそうだったがタクシーのほとんどがメルセデスなので乗り心地も良く身体が楽。

空港に到着し、ユーロウイングのカウンターへ。ゲートから前にいた飛行機を撮ったが実際乗ったのはバスに乗って行く違う飛行機だった。

デュッセルドルフに着き、ニューヨーク行きに乗り換えるが、途中パスポートチェックがあって聞かれたのが2週間以内に中国に行ったか?だった。隣でも同じ質問をしていたからおそらく全員に確認しているのだろう。飛行機に乗り込んだら、足元が広い席だった。ベルリンでエコノミーだがまえが壁の席だと思っていた。つまりエコノミープラスとエコノミーの間のクラスみたい。足を真っ直ぐ伸ばして前の席にようやく届くほど広く撮ってあって、9時間近いフライトだと助かる。

ニューアーク空港に到着。エアートレインとニュージャージートランジットを乗り継いでマンハッタンのペンステーションに到着。

雨だったが2ブロック南だけなので歩いていく。チェックインしてお茶を入れて少しホッとする。流石にちょっと疲れた。一昨日の1万6千歩が効いたのか。ホテルの近くで夕食。アイリッシュバーだが料理が美味しかった。又写真を撮り忘れ。

残骸ですみません。

ホテルに戻って寝る。

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