2020KAZEツアー

  • 2020.02.09 Sunday
  • 23:40

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朝食を奥さんが作ってくれた。パン、オムレツ、ベーコンとコーヒー。少し甘いクロワッサンが美味しかった。しばらくしてジョーも起きてきて皆んなで朝食。と言っても昨夜ワインを飲みながらお話をした旦那の方は朝早く仕事に出かけてしまったが。

話が大統領選挙のことになり、皆んなアンチトランプ。良かった。まあ僕たちの周りにいる人達でトランプ支持は誰もいないが。

10時頃その家を出発してさらに北上。メイン州ポートランドに向かう。

途中高速の両脇の木の枝に張り付いた氷が陽の光に照らされてキラキラ光っている。何とも美しい風景。しかも気温が低いから陽が照っても氷が溶けない。写真は上手く撮れないが実際は凄く綺麗。

昼前に主催者のポールの家に到着。リビングで少し談笑して近所のベトナム屋さんにランチに行く。

後から主催者の友達で僕たちも良く知ってるデイブも加わる。彼はいい写真を撮ってくれ、CD用に使わせてもらう時もある。彼の車につららが。

ポールの家に戻り少し休憩して、会場へ。今日は藤井とジョーで4時からワークショップをやる。数人しか来ないかと思っていたら、15人ほど集まった。1時間ほどで終了。又ポールの家に戻り夜のコンサートまで休憩することになったが、藤井と僕は会場の控室が暖かかったし、ポールの家に戻ってもやることもないので、会場の控室に居ることにした。藤井はパソコン仕事、僕はモスクワの後吹いてなかったのでトランペットの口慣らしなどをする。僕たちしか居ない大きな教会はホテルでのミュートを付けた口慣らしと違って気持ちがいい。夜ポールとジョーが戻ってきて、お客さんもボチボチ来始めた。

ノース・アンドーバーから車で1時間半かけて友人のエリちゃんも到着。本番開始。小ぶりだがスタンウェイが良く鳴る。低音も良く鳴って気持ちがいい。

写真は演奏後片付け中、藤井と話す写真撮ってくれるデイブ。

演奏後エリちゃんの車でノース・アンドーバーへ。夜中の12時半頃到着。夕食を食べてなかった僕たちにエリちゃんが食事を用意してくれた。キュウリの漬物とチキンカレー。美味しかった。

旦那でベースプレーヤーのデイブも演奏の仕事から帰ってきて、4人でワインを飲みながらしばし談笑して寝る。

 

2020KAZEツアー

  • 2020.02.09 Sunday
  • 04:43

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 ホテルを10時過ぎに出てアッパーマンハッタンにあるベーシストのジョー・フォンダの家に向かう。34丁目から地下鉄Aトレインで行く予定だったが、33丁目の入り口から地下に入ったらECトレインにしか乗れなかった。42丁目でホームの反対側に来たAトレインに乗り換える。181丁目で降り、ジョーのアパートへ。朝ホテルの近くのホール・フーズで買ってきた寿司をみんなで食べ、ジョーの車で、メイン州のキタリーへ向かう。

キタリーには以前インプロ系の音楽を演奏できる場所は皆無だったが、今夜の主催者でもあるドゥリカが来てから場所もできたし、今時のレストランも開店した。

演奏会場は元ダンスホールだった所で、その名もズバリ「ダンス・ホール」。サウンドチェック風景。

キタリーから直ぐの北部が嵐だそうでそっち方面のお客さんが来れなかったらしい。お客さんはそれほど多くは無かったが、アットホームな感じでいいコンサートだった。

終演後外に出たら凄く寒かった。このツアー1番の寒さだ。明日はさらに北のポートランドですよ。今日はホテルではなく、お客さんの中の一人の家に宿泊させてもらう。ジョーの知り合いでもあり、お医者さんだそうで、大きな家だった。ベッドルームがうちの8倍ほどはある感じ。バスルームですらうちのベッドルームよりずっと広い。ワインを頂いてしばらく話をして寝る。

奥さんのお父さんはプロのトランペット奏者でクラシックもジャズもやるそうだ。ウディー・ハーマンのオーケストラにいた友人などもいて、結婚式はジャズのコンサート会場みたいだったそうだ。 

2020KAZEツアー

  • 2020.02.07 Friday
  • 19:48

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朝5時45分に起き、6時からやっている朝食会場へ。急いで食べて部屋に戻りチェックアウト。5時40分にタクシーを予約していたが、玄関前でもう待っていた。ドイツのタクシーほ素晴らしい。予約すると毎回10分前には来て待っていてくれる。今日もそうだったがタクシーのほとんどがメルセデスなので乗り心地も良く身体が楽。

空港に到着し、ユーロウイングのカウンターへ。ゲートから前にいた飛行機を撮ったが実際乗ったのはバスに乗って行く違う飛行機だった。

デュッセルドルフに着き、ニューヨーク行きに乗り換えるが、途中パスポートチェックがあって聞かれたのが2週間以内に中国に行ったか?だった。隣でも同じ質問をしていたからおそらく全員に確認しているのだろう。飛行機に乗り込んだら、足元が広い席だった。ベルリンでエコノミーだがまえが壁の席だと思っていた。つまりエコノミープラスとエコノミーの間のクラスみたい。足を真っ直ぐ伸ばして前の席にようやく届くほど広く撮ってあって、9時間近いフライトだと助かる。

ニューアーク空港に到着。エアートレインとニュージャージートランジットを乗り継いでマンハッタンのペンステーションに到着。

雨だったが2ブロック南だけなので歩いていく。チェックインしてお茶を入れて少しホッとする。流石にちょっと疲れた。一昨日の1万6千歩が効いたのか。ホテルの近くで夕食。アイリッシュバーだが料理が美味しかった。又写真を撮り忘れ。

残骸ですみません。

ホテルに戻って寝る。

2020KAZEツアー

  • 2020.02.06 Thursday
  • 16:44

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ランチがてら明日から始まるアメリカツアー用に小さいシャンプーを買いに出る。アメリカではシャンプーを備え付けて無いような安ホテルに泊まる時もあるからだ。ランチはホテルの向かいにある惣菜レストランのような店に行く。以前何度か行ったことがある美味しい店だ。4種類くらい大きさの違う皿から一つ選んで、カウンターに並んでいる惣菜を選んで盛り付けてもらう。割と小さい皿を選んだがお腹いっぱいになる。写真撮り忘れ。

店を出てdmに向かう。ドイツの大手ドラッグストアチェーン店で品揃いが豊富。ついでに僕の補聴器の電池も購入。持ってきた電池の中に不良品が混じっていて、ツアー途中でなくなると困るので、節約して昼間は使っていなかった。困るのは藤井で同じことを毎回言い直さなきゃいけない。電池が見つかって良かった。

ホテルの隣のスーパーで水とビタミン補給用にジュースを買って部屋に戻る。昨夜あまり眠れなかったので昼寝。爆睡した。治りかけた時差ボケを自ら復活させている。

夕方藤井と斎藤易子ちゃんがデュオをやるA Traneに向かう。トラムとSバーンで30分ほど。昨年の日本ツアー以来久しぶりのデュオなので、二人とも「きゃあ、出来ない出来ない!」と喚きながらのリハーサル。

近くのインド料理屋で夕食。写真撮り忘れ。

夜9時から本番。何とほぼ満席。何故かフランスから来た20人ほどの学生の団体で大助かり。始まる前はこの学生達ザワザワして場の雰囲気が悪くなるのではと心配したが、みんな凄くいい学生で静かに真剣に聴いてくれた。

Sバーンとトラムでホテルに戻り荷造りをして寝る。

2020KAZEツアー

  • 2020.02.05 Wednesday
  • 18:28

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今日はドイツのビーレフェルドから知人夫婦が3時間かけてベルリンまで来てくれる。旦那のウルフガングは以前ビーレフェルドにあるブンカーというライブハウスでディレクターをやっていて、何度も演奏させてもらった。結構親しくなり近くで仕事が入ると、彼の家に泊まらせてもらったりもしている。奥さんは僕と同じ年。仕事は引退して今は毛糸屋でバイトしている。後で聞いた事だが、凄く綺麗なセーターを着ていたので藤井がそれは自分で編んだのかと聞いたら、果たしてそうだった。

11時頃ベルリン中央駅に迎えに行く。時間通り到着。Sバーンで東京で言ったら中央線で山手線の一番西側の駅(新宿あたり?)に行き、リング(山手線)に乗り換え1駅。徒歩3分にあるコリアンレストランに行く。この店はウルフガングのリクエストだったのだが、よく聞いたら一度も行った事は無く、ネットで調べて決めたそうだ。早く行ってよ!わざわざ街のはずれの方まで来ましたよ。知ってる店で凄く美味しいのかと思ったじゃないですか。ランチメニューから僕はブルゴギ丼、藤井はビビンバを食べた。僕のはまあまあ、藤井のはイマイチ。

 

食べ終わって、何処へ行きたいかという話になり、ウルフガングがブレヒトなど数多くの著名人が埋葬されている墓場に行きたいと言う。それ今僕たちが滞在してるホテルのすぐ側ですよ。店を出て来た時と逆方向の電車に乗利、あと一駅で降りると言う時に、たまに出会う抜き打ちの検札が来た。2時間使えるチケットを買っていたのでまだ時間は大丈夫と思ったら、方向がダメだと言う。1方向だけ大丈夫で、行ってまた戻ってくるのには使えない。この駅で降りて罰金払えと言う。そんな事は知らなかったし、チケットマシーンにもそんな情報は無かったと文句言ったが、BVGのルールだと言い張る。しかしビーレフェルドから日帰りで来ているウルフガングたちを待たしているし、事務所まで行って掛け合ってる時間はないので罰金を払って墓場を見に行った。

これは有名な詩人の墓だ、これも有名な作家の墓だとかよく知っている。

見終わって奥さんのリクエストであるプリンセス・チーズケーキに行く。予約の時間より早かったので近所をウロウロする。この辺りは洒落たカフェやギャラリーがたくさんあって面白い。予約の時間になったので店へ。ここはいつ行ってもいっぱいのお客さん。ベルリンの物価を考えると凄くお高い店なのだが。それぞれ違うケーキを食べたがやはり美味しかった。

甘いのが苦手な藤井も一人分をぺろっと食べてしまう。奥さんはなんと同じケーキをもう一つ追加した。そのあと歩いてハッケシャーマルクトに行き、ホフやミュージアムなどを見て歩く。最後はハッケシャーマルクトの駅の下に入っているレストランでビールとカリーブルストを食べ、彼らと別れた。ホテルの隣のスーパーで少し寿司を買って部屋で食べた。意外と美味しくてビックリ。

いやあよく歩きました。携帯で調べたら何と1万6千歩!!

10時前にバタンキュウ。

 

2020KAZEツアー

  • 2020.02.04 Tuesday
  • 18:04

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今日はツアー中の大事な仕事、洗濯の日。小さいものはホテルで手洗いできるが、ズボンやパジャマなどはやはり洗濯機じゃないと大変。この辺りにコインランドリーは地下鉄で一駅行かないと無いのだが、ツアー中の運動不足なども考えて歩いて行くことにした。普通に歩けば20分くらいの距離だが、雨が降ったりやんだりで、かなり貯まった洗濯物を持っているので30分近くかかった。洗うのに30分、乾燥に45分。ここはカフェもあるランドリーだが、そちらには行かずプラスチックの椅子で終わるのを待つ。

ホテルに戻る途中でランチ。ここも以前よく来たアジア料理店。いつ来てもお客さんは殆どいないが結構美味しい店だ。

藤井は鴨の揚げ物、僕は寿司。

部屋に戻り昼寝。ボチボチ時差ボケが治る頃だが、、、

起きてパソコン仕事をして、近くのイタリアンで夕食。ドイツは量が多いのでグラスワインを一つ注文して二人でシェアー。アペタイザー盛り合わせとピザ。ニンジンをスライスした奴が自然の甘みがあり、凄く美味しかった。歩いてすぐの地下鉄駅に行き、明日使う予定の切符を買っておく。4枚1組で少し割安になる。部屋に戻り新譜のジャケットの事など事務仕事をして寝る。

2020KAZEツアー

  • 2020.02.04 Tuesday
  • 02:02

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ホテルを10時15分に出てタクシーで空港へ向かう。50分ほどでドモジェドヴォ空港に到着。パリから着いたのはシェレメーチェヴォ空港だったので街から反対方向だ。空港で遅い朝食にするが、なんとジョージア(グルジア)料理のメニューがあったので朝からですが小籠包そっくりなヒンカリを食べてしまった。美味しかった。

S7航空でモスクワからベルリンに飛ぶ。途中サンドイッチが配られてきたが、超不味かった。なんとか3口程食べたが、僕も藤井もほとんど残してしまった。今まで食べた中で一番まずいサンドイッチだったかも。

予定通りベルリンに到着。当初ホテルまでバスとトラムで行こうかと思っていたが雨だったのでタクシーにした。以前住んでいたアパートのすぐ近くのホテルだ。土地勘があるので色々と楽。

夕食は良く行ってたインドカレー屋さんにする。名前がハッピー・ブッダという。行ってみてビックリ。お客さんがいっぱい居るじゃないですか。以前はいつ行ってもガラガラで、客は僕たちだけという時もしょっちゅうだった。凄く美味しいから潰れてもらったら困ると思い、機会ある事に食べに行っていた。ひっきりなしにお客さんが来るし、満席じゃないですか。その日は店主のお兄ちゃん居なかったけど、いやあ良かったですねえ。

お腹いっぱい食べてホテルに戻って寝る。

ニューヨークに戻ったイクエさんから、モスクワのホテルの部屋からの夜景を送ってきたので載せておきます。聖ワシリイ大聖堂が見える。

 

2020KAZEツアー

  • 2020.02.03 Monday
  • 02:30

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昨夜寝たのが遅かったので、朝10時にイクエさんと朝食に行く。昨日主催者がコーヒーが美味しいと教えてくれたカフェで藤井とイクエさんはハッシュブラウンとスクランブルエッグ、チキンの朝食セットを。僕はオートミールのポーリッジとヨーグルトのセット。美味しかったがコーヒーはイマイチだった。

ホテルに戻って休み、2時に遅い昼食を食べに出る。

ホテルの部屋からの眺め

街のフードコートみたいなところがあったのでそこで食べることにした。アジア、ヨーロッパ、中東などいろんな店が入っている。藤井とイクエさんはベトナムのフォーを。僕はタイのパッタイを食べた。パッタイ、見た目はあちゃあ失敗したかなと思ったが食べてみたら美味しかった。

フードコートの裏を見るとこんな建物が。

夕方全員で会場のDOMに向かう。徒歩2、3分。近くて助かる。

懐かしい会場だ。僕は2度目、藤井は3度目。

セッティング風景

サウンドチェック終了。

また食事に行く。本番までにあまり時間がないので近くのベルギー、フランス料理屋に行く。僕と藤井はナスのパルメジャーノを。イクエさんはビーフストロガノフを。

撮り忘れ残骸写真

会場に戻り本番。今日は2セットなので3曲ずつ演奏。最後の曲が終わると満員のお客さんがスタンディング・オベーションしてくれた。楽しんでもらったようで良かった。お陰様でCDもたくさん売れて嬉しい。次々のCDサインに20分くらいかかった。

楽屋でビールでお疲れさん。

イクエさんは今日でKAZEとのツアーは終了。この後のアメリカツアーはKAZEのみで廻る。ニューヨークでのレコーディングもKAZEだけでやる予定だったが、イクエさんもKAZEのメンバーも全員凄く楽しかったので、急遽レコーディングにも参加してもらうことになった。これはまた楽しみが増えました。

翌朝凄く早く出発するイクエさんはホテルに戻り、後のメンバーは主催者とジョージア(グルジア)料理屋さんに行く。イクエさんこの店に凄く来たかったが、残念。

そこのピクルスとスープは藤井は興奮して声をあげるくらい美味しかった。中華のショロンパオを大きくしたような料理(上部の摘む部分は食べないそうだ)も美味しかった。

 

 

2020KAZEツアー

  • 2020.02.01 Saturday
  • 18:35

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今日は移動日。朝9時にリールの「BEST」ホテルを出て、地下鉄でフランドル駅に向かう。30分前に着いてどのホームか掲示板に出てくるのを待つ。昔から変わらないシステムで直前にホームの番号が出ると人々が一斉にそちらに大移動。今回更にホームの手前に飛行機のゲートにあるような機械にチケットをかざさないと入れなくしていた。更に混沌。なんとかすればいいのに。

動き出してしばらくしたら公安か警官か判らないが防弾チョッキを付けた3人が荷物の中身や何処に行くのかとか聞いてきた。乗客のほとんどをチェックしている。何か情報があったのか、嫌な感じ。しかし無事に1時間半ほどでパリのシャルルドゴール空港駅に到着。アエロフロートのカウンターに行ってバッグをドロップ。怖いほど人が並んでいない。バッグの予約はしてあるが代金はまだ払っていなかったので50メートルほど離れたカウンターに行ってバッグ代を払わないとボーディングパスをくれない。そこでまたどうしてそんなに時間がかかるのか理解できない待たされ方をする。ようやく戻ってボーディングパスを受け取る。全く行列ができてなくて助かった。

空港の中を武装した兵士が8人、ライフルに手をかけながら歩いていた。示威行動のように見える。

予定通りモスクワのシェレメーチエヴォ空港に到着。迎えの車でホテルへ。モスクワの街中に入るとイルミネーションが凄くてビックリ。特に赤の広場の近くは巨大な遊園地か神戸イルミナージュを町全体でやってる感じ。写真は地味な場所。派手なところは明るすぎてうまく撮れない。

ホテルに着き部屋にと思ったら、50年前のエレーベーターですか?と思えるような2人乗りのしか無い。5階だそうで荷物だけ入れて人間は歩いて登る。ヒイヒイ言って着いたら部屋は素晴らしいがバスルームのある部屋は2つしかない。そこで違うホテルを探すとかすったもんだしたが、ピーターとクリスチャンがシェアーバスで良いということになり、一件落着。もう夜10時近くになっている。主催者と近くのウクライナ料理の店に行く。1度来たことがある店だった。

どれも美味しくて良かった。ホテルに戻ってシャワーを浴び、寝たのは2時近くになっていた。

 

2020KAZEツアー

  • 2020.01.31 Friday
  • 16:33

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ポワティエから電車でリールに向かう。

また駅でキッシュを買って、車中でランチ。1時間40分でパリ到着。ここから地下鉄で北駅にに向かうのだがこれが凄く大変。楽器とキャリーバッグを持って、階段(エスカレーターが無い)を何度も上がったり下がったり。人混みの中狭い通路を必死でピーターに付いていく。見失ったら超ヤバイ。一番重い僕のバッグをクリスチャンが持ってくれた。彼のバッグは凄く軽かった。大汗かいて北駅に到着。また TGVに乗り換えてリールに向かう。1時間ほどで到着。地下鉄でホテルへ。

名前だけは立派な「BEST HOTEL」にチェックイン。リールに来ると大体このホテルに泊まる。清潔な感じで良いのだが狭い。大きく無い片開きのキャリーバッグがギリギリ置ける物置スペースが取ってあるが、両開きだと機内持ち込みサイズでも開けたまま置いておくスペースがどこにも無い。ベッドの上で必要な物を出して閉じて壁側に立てておくしかない。シャワーブースがまた狭くて大変。以前もツアー日記で書いた気がするが、デカくて太った人は出入り出来ないでしょうと思うサイズだ。流石に疲れが溜まってきたのか二人ともベッドにゴロンと横になりしばし放心状態。ホテルから歩いてすぐのクリスチャンが帰宅してまた迎えにきてくれるから5分くらい横になっていたが、頑張って着替え、CDや譜面を用意してロビーへ。歩いて会場のマルテリーに向かう。徒歩10分ほどの距離。

サウンドチェック後みんなで食事。ここでも手作りの料理でチキンのアラビアータソースとジャガイモとサツマイモ。リークとチーズのガレットにサラダ。デザートにチョコレートケーキもあったがお腹いっぱいで食べられなかった。

会場いっぱいのお客さんで椅子が足らなくて床に座り込んでる人が大勢いた。ここでは最近そんな状態になることがなかったのでビックリ。イクエさん目当ての人がたくさんいた。

まず対バンのMasaki IwanaとBarbara Dangの舞踏とピアノのデュオ。後で話したらMasakiさん74歳とのことだったが、やはり踊りで鍛えているのか痩せてはいるが筋肉もしっかりあり、柔軟で強い身体というのが分かる。最初少し見ていたが座れないしずっと立ってるのはキツイなと思って楽屋のソファーに居たらぐっすり寝てしまった。

KAZEの演奏も気持ち良く終了。若者がたくさん来てくれて皆んな喜んでくれた。良かった。

ビールで乾杯。帰りはクリスチャンが車で送ってくれた。

 

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